nakamurk’s diary

日々思うことは残していきます。しっかり生きます。

VScodeの環境整備でWSLのパスワード忘れてて笑った話

AtCoderでローカルではコンパイルできたのに、提出したらCE(コンパイルエラー)になった。 AtCoder用の環境を整理してて、ローカル環境のパスワードとかを忘れてしまったので、対処メモ。

TL;DR

  • 開発環境:Windows10、VScode、WSLインストール済み
  • 何が起きた:WSLでアプリをインストールしようとしたらパスワード忘れて詰まった
  • 何をした:WSLでパスワードリセットした
  • 残り物:あれ?ローカルだと普通にコンパイルできるんですけど。。。ちょっと難しい算術演算ができない?

環境構築

AtCoderでプログラミングを勉強中だが、よく考えたらVScodeの使い方とかちゃんと調べてなかったので、調べたら、、、パスワードが分からなくなってて詰んだ(笑)

【VScode+WSLで始める】競プロ用C++デバッグ環境構築 - Qiita

AtCoderコンパイルオプションとか重要ですよね。

WSLのパスワードリセット

ということで、はい、こちらで簡単にできましたね。

WSLでLinuxのパスワードを忘れてしまった場合の対処法 | LFI

  1. ログインユーザーをrootにする(パスワードなしで入れる)
  2. ubuntu1804を起動。rootでログインできたことを確認
  3. 一般ユーザのパスワードを変更する
    • 今回はnakamurkを変更
      root@DESKTOP-MIE219J:~# passwd nakamurk
      Enter new UNIX password:
      Retype new UNIX password:
      passwd: password updated successfully
      
  4. 安全のためログインユーザを一般ユーザ(私の場合はnakamurk)に戻す

この節は以上

略語

「あしたの家族のつくり方」を観て

2020年3月8日、Gyao!にて鑑賞。日本生まれ、日本育ちで、アメリカの文化にも疎い私が感じたのは、なんというか、似て非なる高校生生活ということでした。イースターの文化、ホームパーティー、教会で育つ。どれも、ぴんとは来ないし、国家や国境というものについても、価値観が大分違うと感じました。

あるべき姿と閉塞感

邦訳はどことなく、もったりしている印象ですが、原題は「As Cool as I Am」ですたぶん。オープニングにでかでかと出てました。英語できないけど、たぶん直訳すれば「私の思うように生きるって素晴らしい」と言う意味ではないかと思いまう。作中も、それぞれの葛藤と衝突。そして、自分らしく生きようというのが主題にあったように思います。どこか、主人公の親世代が型にはまってしまい、自分らしさと言う型に自身を押し込めて生活をする毎日。ストレスを見ないふりして頑張ったけど、何か歯車が狂うと、途端に押し込めていたはずの感情が爆発して、生活がうまくいかなくなてしまう。でも、どうしようもない…。子供にも、それを当てはめようとします。

しかし、主人公とその同級生たちは、閉塞感ではなく、自分の中の正義と不安、そして若さゆえの過ちもありながら、柔軟に大人たちと対話している姿が、描かれていたように思います。もちろん明らかな過ちや、虚栄ともいえる対応もありましたが、それでも、今を生きている感じがして勇気づけられます。高校生の姿に、30のナイスミドルであるはずの私が(笑)。また、少し生々しい表現があったりで、夕飯時には家族で見れません!

大人はどことなく汚いですね。押しつけもあるし、歪んだままな気がする。料理関係の人と病院の人くらいじゃないですかね、この映画でまともな大人。子供たちのためになる大人ってやつは。好きなように生きることは、確かに自己責任で歩いていかなければならないと思いますが、それは決して、誰かを踏み付けていくこととは違うと、私は思います。

お求めはこちら

90分くらいなので、サクッとみられるかと思います!2020年3月15日(日) 23:59までは #GYAOで!それ以降はAmazonで!

時間のかかるコマンドの終了を見逃さないためにすること

twitterを眺めていた時に、Dockerの終了のタイミングが分からないんだよね。。。と言うのを見つけて、解決方法をサクッと調べてみました。組み合わせたのは次の機能です。私はBashが好きなので、アイディアはパッと思いつけました!Beerの方ではなく、Shellの方です(笑)

解決案はこちら。これで、DOCKER(などの時間のかかるコマンド)を実行後にlocalhostに対して、hogeと言う文字列が書かれた、メッセージボックスを出力させることができます!

prompt> DOCKER & msg * /server:localhost hoge

安直にはtimeoutを使って、タイマーなんかも作れますね。例えば、一時間でhogeと出力させるにはこちら

prompt> timeout 3600 & msg * /server:localhost hoge

勉強会に参加してみた(2020/01/16)

仕事終わり「みんなのPython勉強会#53 - connpass」に参加してきました。Pythonjsonをパースするモジュールで一行のコマンドくらいでしか触ったことないんですけどね^_^;。

雰囲気

若い方から少しお年を召された方まで色々で、男女比は安定の男性過多…言語にもよるのでしょうか?若手だと転職組やこれから!という意気込みの方が多い気がしました。お年を召された方々は、仕事で使ってますって方が多い印象でした。懇親会もワイワイやっていましたし、参加することに関してのハードルは低いかなと思います。

スピーカーの方々

メインのセッションに登壇された方々は「伝えたいもの」をもってらっしゃるというのがまず凄いなと感じました。私もいつか、誰かのために伝えることをしてみたい。と言うことで、LTから始めてみようかな、と昨日勝手にTwitterで宣言してました。

資料も作り込まれてますし、何より感じたのが「勉強している!」と言うことでした。本も沢山読んでるし、成果物でアウトプットも出してるし、本の執筆や話者としてもアウトプットも出している。そりゃ、今の立場にいますよ。私もインプットして、アウトプットしていかなければなと感じました。

ちゃんと懇親会にも参加して、ビールを嗜んだのですが、LTも開催されていて、お酒も入っているし、みんな話をしてるし、と集中してくれない環境で、メンタルをやられずによく話ができるな!と感じました。特に先ほどの宣言は、この時、思ったことですね。

いつまでも初心者として

メインに戻しまして、話者の方々は本当に勉強しているな、と感じましたが、おこがましくも今の私と比較すると、「軸があるな」というのと「評価の尺度をお持ちだな」と言うのが違いとして感じました。もう少し書くと「軸に対して座標が打てる」という感じですね。伝わるのかこの言い方?「今、私はここにいます」と説明できる感じ!

それに対して、いつまでも技術やその傾向を追いかけていく姿は私も同じなのかなと、安心しました。初心者といての気持ちを持っておられるようですが「それ、強くてニューゲームでしょ!」って感じですね(笑)

2020年、元号は令和。時代のせいで、環境が整備され過ぎていて、フロンティア精神というものは培い辛いですが、ハングリー精神で突き進みたいと思います!

映画「カンパニーメン」(2019/11/30, Gyao!にて)

早いもので、今年も11月を終わろうとしています。来月30歳になるということで、これまでと違うことをしようと画策した11月。やらなきゃ良かった(笑)。これまでの人生の選択は、あながち間違っていなかったことが分かりましたが、そうでない世界が見えたのもまた一つ意味があったように思います。

さて、久しぶりに映画を観ました。最近の映画だと思いますが、現代の日本人的感覚で言えば「社畜」になってしますのでしょうか。いえ、そんなことありません。いうなれば「働くとは何か?」と言う感じでしょうか。

感想

主人公は結婚して子供がいて、家を持っていて、と今の私とは状況が違うので感情移入はできませんでしたが、感じるところは多々ありました。両親の様子に心乱れる息子の様子や、家庭をもってから職を失い実家に厄介になるところなどはそのようなものなのかと思いました。それから、人間って見栄っ張りなんですよね。職を失ったことをご近所さんに気が付かれたくないので、朝はびしっとして家を出て、夜まで帰ってくるなって。。。つらい現実です。

会社員と私

会社員として働く以上、会社に尽くすというイメージを持っていたのですが、少し印象が違いました。アメリカの話なのですが、「私はこれだけの給料を払う価値がある」というような自分自身の評価とそれを会社が認めて払うという構図です。だからこそ、払う価値があると思っている自分にとって、それが認められないのが、不安やうつの原因になるのではないでしょうか。日本人的には、そういうようなタフな交渉をしていない印象です。というか、私自身そんな自信はなかったですね。そう「なかった」です。今は、自分の仕事量は自己評価できるので、何とか精神を病むことはないですが、これまではそれができておらず、剥げてきましたね(笑)。話は変わりますが、この前中学の友人と飲みに行って、隣で飲んでいた女性二人が「安倍総理はすごい。だって、あれだけストレスがかかる仕事しているのに、剥げないんだもん。毛根が強い!」なんて話をしていました。私は総理向きではないようです。I'm sorry(笑)。

何か手伝う?

定時後、みんなが返った職場で、女の人が上司に対して「何か手伝うことはありますか?」なんて質問していました。上司は、大丈夫だよと言って女性を返していましたが、こういうやり取りが人間的な会話だと思います。私の仕事、あなたの仕事、その垣根を越えて共通する目標のために仕事をするのが良いのではないでしょうか。もちろん、金もうけが必要ですから、株式を売り切ったもん勝ちなのですが、人間的な結びつきがない関係なんて、VRで十分だと思います。おそらく、VRなどは人間的な結びつきを攻めてくるでしょうから、現実世界で得られない人間的な結びつきをVRの世界に求めていくのが将来の荒廃した世界ではないでしょうか。。。

社員よりも株主に責任がある

そうなんです。株式会社の使命は社員の幸せではなく、株主の儲けです。いまでは、小口でも株主になれますとか言っていますが、そういう小口の人は基本的には搾取される側の人ですから、大多数の株を持っている少数の株主を幸せにするために私たちは働いていると思うと、むなしくなってしまいますね。今の私の気持ちは、「お金なんて人生に必要ない」的な崇高な感じのする考えではなく、「お金に困らない人生にするために準備する」ですな。頭の回路をシフトしたので、本気で稼いでいこうと思います!さてどうやろう。

話を戻して、株主に責任があるとかおっしゃる社長、正しいかもしれませんが、社員の顔は歯車に見えていることでしょう。おそらく家族の顔も、立派なスーツやかっこいい車と同じように見えているのではないでしょうか。お金なんてと同じような思想ですが、兌換紙幣をいくら積み上げたって、あなたの人生なんてそこまで素晴らしいのでしょうか?と枕もとでつぶやいてあげたくなりますね。「あなたの葬式には誰も来ませんよ」と。

see, smell, touch

見て、香って、触れて。仕事について夢を語る場面で出てきた表現でした。日本語字幕にはsmellの部分がなかったように思いますが、まさに、生きている、働いている感じが出ていますね。どれだけIT化が進み、キャッシュレスが浸透しても、私は現金派ですね。もちろん使わないこともないのですが。。。最近分かったのは、1か月の給料分であれば、自由に使えると考えている節があるようです。後輩を引き連れて飲みに行っても、馬鹿なことをしても、お祝いとして渡しても、給料以内であれば心にしこりなく渡せる自分がいました。でも、学生時代アルバイト代を茶封筒に包んでもらった日はドキドキしながら帰ったのを今でも覚えています。それくらい、現金と言うのは強力だと思っています。キャッシュレスは便利ですが味気ない。

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働き方改革などどうせ誰かが儲けたいがための仕組みだと思うので、それに巻き込まれないように考えていこうと心に決めました。こちらは、末期の世界が見れる良い作品と思います!

本「体温を上げると健康になる」

以前、父親にもらって積読していた本でした。今年で30になるので、健康が気になる今日この頃。帯にはベストセラー50万部突破!とあるので、読んだことのある方も多いかもしれません。お医者様が書かれた本ということですが、真偽のほどはどうなんでしょうかね。筋トレの理論なんかは、すぐにたんぱく質を取りなさい、と書いてありましたが、現在私がきいているものでは、すぐにとることは大切だが、しばらくの間はたんぱく質をたくさん撮ると良い、と聞いたことがあり、少しそのあたりはどうなのかな?と思いましたが、文体自体が説得力のある感じで、読みやすく感じました。

感想

p.118「 私たちの体で最初にストレスを認識するのは「脳」です。」

視床下部にストレスが伝わるとの事、摂食行動や本能行動、情動行動も司っている…って、全てじゃないですか!?と読んでいていて突っ込みをしてしまいました。確かにストレスを感じるとたくさん食べてしまいますし、度を越してしまうと食欲がなくなりますし。人間ってやっぱり脳で動いているというのが分かった気がします。体温とか関係なく、如何にしてストレスを減らしていくかですね。それについては答えがなかったように思いますが、脳が弱らないようにストレスフリーとまでは言わないにしろ、あまり物事を深刻に考えないようにしたいですね。

男性のバロメーターについて

生理現象とは言えいきなりでは憚られるので略語で書きますが、NTPと呼ばれる男性特有の現象があります。体を休めるレム睡眠の時に起こるとの事(ノンレム睡眠は頭を休める)。また、目覚まし時計などによる強制的な起こし方ではなく、自然に目覚めた時に現れるのがNTPで、男性ホルモンであるテストステロンが減るとその時間も短くなるのだとか…。今度測ってみようかしら笑。

p.65 「 体重はもとに戻っただけなのに、どうも服のサイズが合わない、そう感じたらそれは筋肉が脂肪に変化した証拠です。」

上記の文章は、体重が同じなのに運動に寄らないダイエットとリバウンドを繰り返すと筋力が落ちてしまい、仮に体重が同じであっても体積の大きな脂肪になってしまうので、結果的に体が太って見えるというものです。こちらに関しては、とても腹落ちしています。最近では筋トレとランニングを交互に実施していまして、会う人会う人に、痩せたね、体が引き締まったね。と言われます。うれしい限りです。そんなこと言われると張り切っちゃいます。そんな単純な男です私。

p.69「人間の筋肉の七割はおへそから下にあるので」

運動部に所属してましたが、筋肉量について考えたことはありませんでした。。。おへそから下に七割の筋肉があるとは思わなかったです。ということはスクワットや歩くことって大切ですね。上半身も見てくれをよくするためには必要なのですがね。上半身がボンレスハムみたいで下半身がマッチ棒みたいな体型では、私の運動できる体系のイメージからはかけ離れていますね。

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ハッとする気付きの多い本でした。体温とは関係ないようにも思いますが、ストレスは脳で感じるというのは盲点でした。一読してみるのもよいのではないでしょうか。

紙と鉛筆のない世界ではファミコンはできない

IT系の仕事をしていますが、21世紀になっても私は紙と鉛筆派です。派です、はです、ハデス!冥府の王の事ですが、ハデスが出てきそうなファミコンをやるなら、復活の呪文のために紙と鉛筆が必須ですよね(笑)。

定番のグッズという事なので、毎日の生活で使っているものをと考えてみましたが、髭剃り、歯ブラシ、石鹸類、布団など、特にこだわりはなく使っています。強いて言えば、剃刀は5枚刄でないと肌荒れがひどいのですが…。

そんな中、必ず使うのが、紙と鉛筆です。たまに万年筆などの別のペンを使うこともありますが、鉛筆はいいですね。特に紙に染みないところが良いと思います!

そして、書いた付箋はグルーピングして、紙に貼り付けて、タスク管理に使っています!思いついたらパッと書けるので重宝しています。

学生の頃から紙に書く派でしたが、社会人になってからの方が、はるかにうまく使っている気がします。何が変わったかと言えば、見直すようになった事ですかね?書いたら書きっぱなしではなく、定期的に振り返るようにしています。日次および週次で見直しています!でも、「お前、書くのはいいけど、全然覚えてないじゃん」って学生の頃に言われた気がします。まさに書いたことに、無駄な意味を見出していました!

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